開催レポート
東京と大阪で開催いたしました「Autodesk Solution Day 2008」、多数のお客様にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。セッション毎のレポート、ならびに、当日セッションで使用したプレゼンテーション資料も用意いたしましたので、業務にご活用いただけると幸いです。
※プレゼンテーション資料に関しましては、配布のご承諾を頂いた資料のみ掲載しています。
建設セッションでは、日本の建築業界が、導入に向けてにわかに動き出したBIM(ビルディング インフォメーション モデリング)のアプローチに焦点を当て、BIMが与える業界へのインパクトや、海外のBIMの浸透状況と実績のセミナーをご紹介。
さらに、BIMを導入を実行するために役立つRevitを中心としたオートデスクの建築ソリューションデモや導入ノウハウのご紹介を一挙にご紹介いたしました。
B-1【BIMのビジョンのセッション】
発注者とBIMの新たな関係(大阪)
ここまで来ているBIM実用化の波(東京)
B-2【活用事例セッション】
RUG大阪リーダーが語る -BIMの秘訣と活用術(大阪)/ BIMにおける付加価値の可能性
-パイロットプロジェクトにおける期待値・発見・ビジョン(東京)
B-3【デモセッション】
オートデスクのBIMソリューション紹介
B-4【導入のノウハウセッション】
コンサルティングによるBIM導入事例紹介
H-1
建築セッションのうち「日本ゼネコンの海外プロジェクトにおける情報共有事例 ~○○とBuzzsawの連携で効果的な情報共有を実現」 と題したAutodesk Buzzsawを中心としたオートデスクソリューションや他のソリューションをはじめとした各種ツールなどの活用事例をご紹介するセッションは、他の建築セッションとは別の部屋で開催されました。「情報共有」という建築プロジェクトに無くてはならないキーワードを中心に、日々の業務で培った地に足のついたノウハウを、講師の大成建設友近様にはご披露いただきました。
日々直面する課題に、適切なツールと、ちょっとした創意工夫で対処されている実ユーザ様の声に、多くの参加者がヒントを得てお帰りになったのではないでしょうか?



