開催レポート
東京と大阪で開催いたしました「Autodesk Solution Day 2008」、多数のお客様にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。セッション毎のレポート、ならびに、当日セッションで使用したプレゼンテーション資料も用意いたしましたので、業務にご活用いただけると幸いです。
※プレゼンテーション資料に関しましては、配布のご承諾を頂いた資料のみ掲載しています。
Autodesk Solution Dayの歴史の中で、今回始めて教育セッションを開催しました。平日は講義にお忙しい先生方にご来場いただくのが難しいのは承知の上でしたが、先生をはじめとした学校関係者のみならず、多くの企業関係者のご参加も得られ、盛況のうちに終了いたしました。
本セッションは、Autodesk Inventorをご活用いただいている千葉工業大学の林原先生のご講演。Inventorとの出会いから授業や課外活動でのInventor活用状況のご紹介まで、またロボットの仕様からどのように学生と向き合っているかまで、幅広くご紹介いただきました。動画を交えてご紹介いただきました課外授業の様子で、学生たちが熱心にロボット開発に取り組む姿が、とても印象的でした。
林原先生によるとロボット開発の分野ではInventorユーザが多く、Inventorでのデータのやり取りがメリットのひとつになっているとのこと。午前中に基調講演をされた川崎氏も、オフラインで同様のことをおっしゃっていました。Inventorの、また広く普及しているオートデスク製品の可能性を感じたセッションでもありました。
千葉工業大学にはInventorのみならず、RevitやMaxなど、多くのオートデスク製品をご活用いただいています。そういった全学的な取り組みにも、私どもも今後とも注目していきたいと思います。



