セッション

13:00

14:00

B-1【大阪会場】

発注者とBIMの新たな関係

あおぞら信託銀行株式会社
業務部 主任調査役 
土手 英俊 氏

建物の発注者、オーナーの立場から、BIMによる新しい価値創造の可能性をご紹介いたします。
建築初期設計段階では、BIMが可能にするライフサイクルコスト、エネルギー消費量の把握による資産価値の明確化・最適化。維持管理段階においては、BIMのファシリテーションマネージメント利用による設備の修繕計画やコスト管理サービスと、それに関わる設計手数料の考え方を提案。オーストラリアの設計事例や、ビル維持管理の従来運用を踏まえて、発注者にとってのBIMの魅力を語ります。

B-1【東京会場】

ここまで来ているBIM実用化の波

セコム株式会社 
IS研究所 ビルディングテクノロジーグループ IAI日本支部 技術検討分科会リーダ 
足達 嘉信 氏

海外におけるBIM実践の現場では単なる2Dら3Dへの置き換えではなく、BIMから得られる様々な付加価値を武器にビジネスの差別化が図れてきており、設計者のみならず建物の発注者・オーナー等もBIMに注目をしてきています。BIMによる効率化、IFCを用いたBIMデータ連携によるライフサイクルコストやエネルギー消費等のシミュレーションに関する海外事例を紹介し、BIMの持つ意味・インパクトとはどのようなものなのかをご紹介します。

14:20

15:20

B-2【大阪会場】

RUG大阪リーダーが語る
-BIMの秘訣と活用術

株式会社鴻池組
大阪本店 建築設計部 設計課 
内田 公平 氏

REVITを導入して約4年。
鴻池組では、設計の初期段階で施主や社内関係者とBIMモデルを見ながらコミュニケーションすることで、設計や施工など後工程における変更が激減。そうした実績から“デザインツール”としてすっかり定着してきました。
本セッションでは、Revitユーザグループの関西リーダー的存在で信頼を集めている内田氏に、ご自身が実務で活用したBIMモデルを織り交ぜながら、BIMを始める秘訣や活用術を余すところ無くご紹介します。

B-2【東京会場】

BIMにおける付加価値の可能性
-パイロットプロジェクトにおける期待値・発見・ビジョン

株式会社山下設計
東京本社 国際設計部 部長 
藤沼 傑 氏

“BIMアプローチは脚光を浴び始めているが、どのような付加価値を生み出せるのか?”
本セッションでは、株式会社山下設計の国際設計部 藤沼氏が、国内外のBIMアプローチの動向をどのように捉え、どのようなメリットを期待されたかご紹介します。
スリランカの病院設計のBIMパイロットプロジェクトの事例を通して、設計の企画検討段階におけるRevitの利用価値と顧客サービス向上の可能性、さらに、チーム内のプロジェクト管理や技術習得といった導入の成功要因とBIMのビジョンをご紹介します。

15:40

16:40

B-3

オートデスクのBIMソリューション紹介

オートデスク株式会社
AECソリューション

建物の設計、施工から維持管理まで、各段階における建設の情報利用を「BIM」というコンセプトが実現します。本セッションでは、これまでコンセプトレベルで紹介してきた「BIM」の中で、意匠・構造・設備の設計者間の情報共有から、干渉チェク、シミュレーションまで、Revitをはじめとするオートデスクとパートナーの各種製品群で実現できるソリューションをご紹介します。

17:00

18:00

B-4

コンサルティングによるBIM導入事例紹介

オートデスク株式会社
AECソリューション

オートデスク コンサルティングは全世界でBIM導入のコンサルティングを実施しており、様々な実績をあげています。本セッションでは、BIMソリューション導入を検討している顧客が、現在のビジネスに適応させるための、さまざまな課題や懸念事項に対する実際の解決例にスポットを当て、BIM導入の効果と、導入のためのコンサルティングの利用法などをご紹介します。

14:20

15:20

H-1

日本ゼネコンの海外プロジェクトにおける情報共有事例
~○○とBuzzsawの連携で効果的な情報共有を実現

大成建設株式会社
建築本部技術部技術計画部 課長(プロポーザル担当) 
友近 利昭 氏

大成建設株式会社では、Autodesk BuzzsawをAutoCADの外部参照ファイルの扱いや図面のビューイングやドキュメント管理機能で高く評価しています。特に、海外プロジェクトの情報共有にBuzzsawを利用。その活用事例や利用上のコツなどを、ご紹介します。プロジェクト情報を上手に共有、活用して効率化を図りたい、ゼネコンや設計事務所の方、設計者、プロジェクト管理者の方に必見です!
※タイトルの「○○」には、Buzzsawとの連携で効果を発揮しているAutoCAD、リンクファイル(Office、html)、各種コミュニケーションツール等が入ります。セッションではこれらの連携事例もご紹介します。

※セミナー内容、講師等につきましては、予告なく変更となる場合がございます。セッション会場内での撮影および録音はご遠慮ください。