セッション

13:00

14:00

D-1

東京ガスから学ぶ、施設管理システムの必要性と効果について

株式会社ティージー情報ネットワーク
GIS部 部長 
黒岩 昇 氏

東京ガスでは、1970年代に施設管理GISの開発に着手し、20年以上の開発・運用実績を誇っています。このGISエンジンは、東京ガスだけではなく多くの施設管理事業者様に適用されており、地震等災害時にも威力を発揮しています。これら実例を通して、業務におけるGISの有効性などをご紹介します。

14:20

15:20

D-2

Google Earthによる3次元GISの活用から3D設計ソリューションへの展開

ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社
IT事業本部 部長 
小林 三昭 氏

ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社では、データのシームレスな流れを築き、施設のライフルサイクル全体の情報連携を行い、企業全体の生産性の向上を図るを目標にJR東日本、JR九州等で鉄道GISを構築。ここに、「Google Earth」と連携による3次元GISソリューション、また、AutoCAD Map 3D、AutoCAD Civil 3D などを活用した3D設計ショリューションをご紹介します。

15:40

16:40

D-3

広域インフラの効率的な設備管理・形成を実現するMapGuideの活用 ~ 電力系統モデル ~

東電設計株式会社
電気本部 電力エンジニアリング部 工務計画グループ 課長代理 
高原 伸幸 氏

社会基盤である電力・鉄道・上下水道・通信などの広域インフラ設備管理および将来に向けた設備形成を効率良く効果的に行うためには、個々の設備実態と設備を連携するネットワークの状況変化を見極めて対応策を講ずることが不可欠です。
MapGuideを活用して、設備実態の「見える化」をはかり、さらに、設備の将来要因の分析に基づく日常の設備管理や将来を見込んだ設備対応策を可能とするシステム開発への取り組みをご紹介します。

17:00

18:00

D-4

Google Earth上で実現するファシリティマネジメント
-地理空間情報とプロジェクト情報の連携ワークフロー

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
科学システム事業部 社会基盤ソリューション部 空間情報システム課 課長 
村中 一意 氏/椎葉 航 氏

ガス・電力・空港・道路・水道などのように地理的に分散する施設のさまざまな設計情報やプロジェクト情報を、視覚的直感的に管理し、効率的かつ簡単便利に有効活用する。そのためにはAutoCAD Map 3D、MapGuide、Buzzsawなどの確固とした技術を基盤にしつつ、Google Earthやモバイルツールといった広く普及した技術も活用することが鍵となります。本セッションでは、図面更新や報告書など、各部署、各拠点間で頻繁にファイルを交換するガス施設関連の設備管理適用例なども題材に、デモも交えながらご紹介します。

※セミナー内容、講師等につきましては、予告なく変更となる場合がございます。セッション会場内での撮影および録音はご遠慮ください。